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最近面白かった本編4

犬の力
犬の力(上)(下) ドン・ウィンズロウ著 角川文庫
アメリカ人作家によくあるパターンの”ベトナム戦争”帰りのDEA捜査官とメキシコの麻薬組織の戦いです。
残酷な場面も多いのですが内容や登場人物の描写など面白く読ませていただきました。
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最近おもしろかった本編3

明日からまた寒くなるそうです。


ミレニアム3
前回でミレニアム2まで紹介させて戴いていたのですがミレニアム3も読破しました。1,2,3と全て
パターンの違う展開でたいへん楽しく読ませていただきました。途中警察機構の話しのところはちょっと
ペースが落ちましたが後は一気に読んでしまいました。後半で準主役?の女性リスベットが余りにやり手
過ぎて可愛げがなくなってしまったと感じたのは私だけでしょうか?しかし大変読み応えのある本でした。

最近面白かった本編2

今日は今年初めてのゴルフの初打ちに行ってきます。



本①
大好きなディーバーのライムシリーズの新刊が出たので早速読みました。邦題はソウル・コレクターで
あんまりいけてません。原題はTHE BROKEN WINDOWです。こっちの方が良いのでは・・・
内容は個人情報を操作する犯人の話です。内容からはちょっとずれますが本の中に何でも集めて捨て
られない人(ゴミ屋敷の主人など)は子供の頃のトラウマが原因で収集依存症になる事があるらしくアメリカ
では精神科医がカウンセリングや治療をするらしいです。日本でTVなどで問題になっているので見習っ
てみては(既にやっているのかも?)とふと思いました。感想はやっぱりディーバーははずしませんでした。




本②
ミレニアム1(上)(下)、ミレニアム2(上)(下)  スティーグ・ラーソン
スウェーデンの小説は初めて読みました。これは久々のヒットで1の(上)(下)を読み終える前に2の
(上)(下)を注文してしまいました。もう結構売れているみたいなので知っている人もたくさんいてはる
と思いますが・・・ジャーナリストが主人公でちょっと風変わりな女の子が準主役でその2人が事件に巻
き込まれて行く話しですが詳しい内容は非常に面白いので是非読んでみてください。スウェーデンの事
なんて全然知らなかったので色々ちょっと新鮮でした。難点は登場人物の名前が非常に覚えにくい・・・
ミレニアム3まで出ています。もちろん今読んでます。

最近面白かった本編1

インテリアに関係ありませんが、最近面白かった本のご紹介。

本カゼ
風の影  カルロス・ルイス・サフォン 集英社文庫
嫁が面白いから読んでみたら、ということで・・・
1945年内戦後のスペインの話。近代史、冒険、父と子、恋愛、本格ミステリー
あたりまえですが、アメリカっぽく無く新鮮でした。結構はまりました。


本アオ
青い虚空 ジェフリー・ディーバー 文春文庫
ライムシリーズでご存知の方も沢山居られると思いますが、内容はハッカー同士の戦いなのですが、よう調べてはります。コンピューターの歴史も勉強になりました。
別にオタクという感じは無く、私はコンピューターの世界に疎いのですが近い将来こんなんなるんかな~ていう所と、コンピューターとは関係なくディーバー独特のどんでん返しとスピード感がなんとも良い感じの一冊です。


本ス
スリーピング・ドール  ジェフリー・ディーバー  文芸春秋
表情や挙動などから嘘を見分けるタフで美人の女捜査官の話。ライムシリーズにもちょい役で登場しますが
アメリカの小説の登場人物の(主人公)のほとんどの人は離婚経験者で
彼女もまたシングルマザーです。そんな生活観も入っての犯人との頭脳戦が先へ先へとページを進めます。
今度嘘つく時の参考に・・・

      



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